一般の方へ
- 金属床(チタン、コバルト、金合金)

- コバルトクロムやチタンを使い口蓋などを薄くして異物感を少なくし熱を伝えやすくします。
お口の中が広々しておいしく食事ができます。
- オールセラミック

- 金属を使わずに自分の歯や歯肉にマッチさせます。
金属アレルギーの方や美を追求したい方にお進めです。現在ではスペースシャトルに使われているジルコニアをベースに歯を作ります。
生体親和性に優れています。
- (アルミナべース)
-
透明感の強い白いキャップに陶材を盛り上げます。
支台歯が透けてしまう場合があるので、支台歯の色が歯牙の色に近い患者様におすすめです。
- (ジルコニアベース)

-
ジルコニアのフレームに専用の陶材を盛り上げてつくります。ジルコニアフレームは、金属と同様に使用することができます。インプラント症例などに多く使用されています。生体親和性に優れ、金属アレルギーの患者様や、美と健康を目指している方に今使っている前歯の歯肉が、グレーになっている患者様におすすめです。アルミナは3本まで連結可能ですが、ジルコニアフレームは14本つなげても安心です。ジルコニアのフレームを作るのがとても精密で時間のかかる作業です。
- メタルボンド

- メタルとセラミックを焼き付けて作ります。
金属アレルギーの方はジルコニアをお勧めいたします。
- ハイブリッドセラミック

- インプラント上部構造に使われるなど 歯科では幅広く使われています。メタルボンドやジルニアボンドより汚れがつきやすいですが修理しやすく、メンテナンスにとても優れています。
現在では、ジルコニアにハイブリットを盛り上げて作ることもできます。 歯肉に調和しとてもキレイです。
- インプラント(上部構造)
-
術後、人口歯根の上に昔、歯が生えていたころのように歯や歯肉をよみがえらすことが出来まわりの歯を助けます。入れ歯が苦手な方や、バス旅行でバリバリおいしい食事がしたい人におすすめです。
- ノンクラスプデンチャー

- 歯にバネをかけずに入れ歯を作ります。
残っている歯の本数がきめ手になります。
- ホワイトクラスプ
- 金属のバネではなく自分の歯の色に近いバネです。
人工関節などにも使われています。